市議会議員選挙(2023/9/24)に立候補

当時、SNSに投稿した文書をそのまま掲載しますね
立候補の表明(2023/9/17)
私、古川は
本日、伊東市の市議会議員選挙に立候補しましたー!
投票日 9/24
選挙期間 9/17-9/23
現在50歳。
限られた人生の時間を、伊東市のことに使うのか、すごくすごく迷いました。
でも、自分のビジネス経験が、伊東市の役に立つことができるのではないかと考えて、立候補を決めました。
ギリギリの準備だけど
本当に迷っていたため、他の立候補の方々が、1年、半年、遅くとも3ヶ月前から準備する中、1ヶ月の準備期間となりました。
2日前の9/15の夕方に、ようやくすべての提出書類、チラシなどが完成したギリギリな状態。
そして、ポスター貼りをお願いした以外は、スタッフなしの「ぼっち選挙」です。
選挙事務所も看板もありませんっ!
選挙事務所がなく、出陣式もしないのは僕だけのようで、昨日の伊豆新聞では、良くも悪くも目立ってました笑
そんな状況ですが、応援してくださっている方々もいてくださり、いろいろとお声がけいただき、本当に嬉しいです。
命をかけて伊東のために
議員になったら、自分の人生の時間を費やすので、まさに命をかけて伊東のために動きます。
僕の伊東への考え方や政策が、みなさんご自身のお考えと近い部分があれば、応援していただけると嬉しいです
今日から1週間、まだ全く手が回っていなかったネット投稿も含めて、動いていきます
ポスター

チラシ


選挙公報

お礼と、お詫びと、多くの伊東市民が選んだ未来(2023/9/25)
昨夜、伊東市市議会議員選挙の結果が判明しました。
結果、僕は、落選となりました。
定数20名で、新人13名含む30名が立候補。
20番目に受かった人の票数は、727票。
立候補者数が多く、票が割れました。
投票率は過去最低の48.88%。
お礼
188人もの方に、応援いただきました。
本当にありがとうございました。
お一人お一人に、直接お礼をお伝えしたい気持ちです。
迷いに迷い立候補を決めたのが1ヶ月前。
事前活動はまったくできず、選挙期間は体調崩したうえにやることが多く、外での活動はほぼできずでした。
ですが、そんな状態でも、HPやSNSは多くの方に見ていただきました。
そして、各1回ずつでしたが、合同個人演説会、街頭演説、最終日のライブ配信では、多くの方にご覧いただき、ご意見もいただきました。
わずかな選挙活動の中で、多くの方に応援いただきました。
いろんな付き合いがあるので・・・、でも応援しているよ。という声も多くいただきました。
これは、僕の伊東の未来を見ている政策、視点への期待だったのだと思います。
心からお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
お詫び
そして、その期待を、伊東の未来に反映させることができず、本当に申し訳ございませんでした。
この1ヶ月間、全力で動いてきましたが、もっと早く決意をして、事前活動をしっかりやっておけばという大きな反省もあります。
振り返り
8/18から動き始めて、政策の明確化、現状調査、選挙手続き、チラシやHPなどの制作だけで、本当にめいっぱいでした。
予定では、全ての政策・施策・考え方について、わかりやすいプレゼン動画を作ろうとしていたのですが、全く手がつけられなかったのは、強い心残りです。
実は、その動画ソフトを使うために、WindowsPCまで購入していました。
この1ヶ月間、全ての時間を、伊東の未来のことに使い切りました。
他の立候補者との討論、市民からの質問などで、また新しい視点も増えました。
他の方の選挙活動、自身のHPやSNSの数字的な分析もして、いろいろと見えてくるものもありました。
今回は、伊東の選挙の昔ながらのやり方を変えたいという思いもあり、こだわった部分はあったのですが
「当選する」ということだけを目的にするなら、やり方はだいぶ見えてきたような気はしています。
一方で、多くの選挙違反が見られた選挙でした。
僕の自宅に、選挙にでますと個別訪問をしてきて、当選した新人もいました。
公開してはいけない情報を虚偽も含めて、公開した人も。
他にもいろいろと目にしています。
こんな選挙をやってるうちは、伊東はなかなか変わらないのかもしれません。
多くの伊東市民が選んだ未来

僕には、「一緒に伊東の未来を作っていきたい!」と思う3人の新人がいました。
うち2人は意見交換もしています。
あと1人は政策や活動を見て、そう考えていました。
ですが、その3人とも落選。
活動量には差がありますが、僕と違って、事前活動も選挙活動もやっていた人たちです。
それでも、落ちました。
僕も含めて、せめて誰か1人は受かってほしかった。
本当に残念に思っています。
一方で、現職の議員はほぼ当選しました。
議員に復帰も1人。
これは、多くの伊東市民が、「変わらない未来」という選択をした結果だと思っています。
僕は、「まちづくりは、市民が作るもの」という思いと、「どういう選挙をするかで、政治が決まり、まちの未来が決まる」という考えを持っています。
そのためには、市民ひとりひとりが、伊東をどういうまちにしていきたいのかを考えることが重要です。
今回の結果は、僕を含む新人たちの活動がまだまだ足りなかったということもあったのかもしれません。
望む政策ではなかったのかもしれません。
ですが、一歩引いて冷静な視点でみると、今の伊東は、市民が作ってきた結果なんだなとも思います。
投票率は過去最低の48.88%。
市政へのあきらめもあるのかもしれませんが、自分が住んでいるまちの未来に、単純に興味がないということなのでしょうか。
4年前の前回の選挙からの、この4年間。
その延長のような形で、これからの4年間、その先は、大丈夫そうでしょうか。
まちの未来を託したいと思う新人は、本当にいなかったのでしょうか。
これからのこと
まずは、議員じゃなくてもできることをしていきます。
いくつかコンサル(仕事のやりかたの相談)のお話をいただいています。
その中で、伊東の将来につながりそうな案件は、やらせていただくつもりです。
あとは、移住してから3年間、のんびりしていましたが、そろそろ本気で稼ぐことにしました。
伊東市に、多く納税できるように稼ぎます!
そして、家族に渡すお金の見込みができたら、4年後の前に、世界中の美術館を見に行く旅にでます
伊東市政、議会は、これまで以上に、じーっくり注視します。
まちづくり、財政などの勉強も続けますよ!