伊豆新聞記事に関する事実確認と訂正・謝罪要求について

伊豆新聞記事に関する事実確認と訂正・謝罪要求について

伊東市民の皆様、そして伊豆新聞社の皆様へ

このたび、令和7年10月18日付伊豆新聞において、勝田記者による私の街頭演説に関する記事「『虚偽』の街頭演説説明」が掲載されました。

しかしながら、この記事の内容は事実関係と異なる点があり、市民の皆様に正確な情報をお伝えするため、ここに事実関係を明らかにするとともに、伊豆新聞社に対して訂正と謝罪を求めます。

事実関係について

私は四宮議員に公開質問状を送付し、以下の回答を文書で受け取っております。

四宮議員からの回答(令和7年8月18日付回答書より):

「入札は中止したが、その計画は残っている。教育委員会が計画をどのように進めていくのか、早急に進めないといけない」

「それは田久保体制下で考えてるから。何もやる気ないんだから、次の市長で考えるしかない。早く新体制を作ろうっていうこと」

これらの回答は、回答書として文書で保管しており、客観的な事実として存在します。

もし、このような発言をしていないなら、「発言はしていない」という回答が、四宮議員からあったはずです。

関連記事
image
【伊東市民必読】四宮議員の回答書で見えた「新図書館計画復活シナリオ」 百条委員会での四宮議員の発言について公開質問状を送ったところ、ご回答をいただきました。その内容から見えてきた事実と問題点……

記事の問題点について

伊豆新聞の記事は私の演説内容を「虚偽」と断定していますが、以下の点において、記事の取材プロセスに疑問があります。

第一に、四宮議員からの正式な回答文書が存在するにもかかわらず、その内容が記事に十分に反映されていないこと。

第二に、勝田記者は回答文書をご覧になっているはずですが、その事実関係の確認が記事に示されていないこと。

第三に、市役所前での演説後、私はマスコミの皆様に対して、「質問があればお答えします」と申し上げましたが、勝田記者からは取材のご連絡をいただけませんでした。
報道機関として、本人への取材確認が行われることが望ましいと考えます。

勝田記者および上司の方とのやりとり

令和7年10月18日、私は勝田記者に電話で以下の点についてお尋ねしました

  • どのような根拠で「虚偽」と判断されたのか
  • 回答文書の内容をどのように確認されたのか
  • なぜ本人への取材確認が行われなかったのか
  • 記事の訂正と謝罪をお願いしたい

しかしながら、勝田記者からは十分なご説明をいただけず、上司の方も「勝田記者の取材を信頼している」とのお答えのみで、客観的な事実確認についてのご説明はいただけませんでした。

伊豆新聞社への要望事項

報道機関には、市民の皆様に正確な情報をお届けする重要な役割があります。

文書という明確な証拠が存在するにもかかわらず、それが十分に考慮されないまま「虚偽」と報道されたことは、市民の知る権利を守るうえで大きな問題であると考えます。

つきましては、伊豆新聞社に対して以下をお願い申し上げます。

1. 事実関係の再確認と訂正記事の掲載
令和7年10月18日付記事について、四宮議員からの回答文書の内容を踏まえた事実確認を行い、必要な訂正記事を掲載していただくこと

2. 読者の皆様への説明
取材プロセスと事実関係について、読者の皆様にご説明いただくこと

3. 適切な掲載方法
訂正記事は、当初の記事と同程度の紙面で掲載していただくこと

市民の皆様へ

報道機関には、事実を正確に伝える重要な責任があります。
今回の件は、その報道のあり方について、市民の皆様とともに考える機会になればと思います。

私は、伊東市の未来のために誠実に活動してまいります。
引き続き、市民の皆様のご理解とご支援をお願い申し上げます。

なお、伊豆新聞社には誠意あるご対応を期待しておりますが、今後十分なご対応がいただけない場合には、市民の皆様への説明責任を果たすため、さらなる対応を検討させていただくことを申し添えます。

トップへ