市民有志による「伊東市議会議員選挙・開票プロセス透明性」に関する記者会見

記者会見に参加して感じたこと
市民有志による「伊東市議会議員選挙・開票プロセス透明性」に関する記者会見。
約30名の市民とマスコミが参加し、具体的な「矛盾」が公開されました。
私が認識したマスコミは、SBSとNHK。
伊豆新聞も取材には来たようです。
会見動画ほしいと要望している雑誌社もいるとのこと。
私が印象的に感じたのは、有志市民および参加者の「真摯さ」です。
「投票した一票一票が、正しく扱われたのか」
その根本的な疑問を、具体的な証拠とともに示す。
その姿勢が、この市民運動の強さだと思います。
記者会見で示された3つの矛盾
1. 開票速報映像(23:08時点)と公表結果の票数が異なる
2. 票束の厚みと票数の計算が合わないケースが複数
3. 選挙管理委員会への「再確認要請」が軽く扱われている
説明20分で、質疑応答は40分間。
多くの市民からの真っ直ぐな質問に、登壇者が何度も何度も、正直な気持ちを答えていました。
その過程で、「この問題は、誰が当選すべきかではなく、開票プロセスが正確かどうか」という本質が浮き彫りになりました。
私は立候補者として、この選挙に参加しました。
落選者として、この結果を受け入れています。
しかし、市民の一人として、
「投票の正確性」については、立候補者・非立候補者を問わず、
すべての伊東市民が関心を持つべき問題だと思います。
次の市長選を控えた今だからこそ、この問題は決着されるべきです。
ぜひ、この動画をご覧いただき、ご自身の判断で、考えてみてくださいね![]()
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【記者会見 全編 1時間】
下のリンクからご覧ください
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伊東市の選挙プロセスの透明性を求める会
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